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親子関係が悪くなる原因は?親との不仲は人間関係にも影響を与える

子供はもともと、親に対して「好き」という気持ちを持っています。子供が親のことを嫌いになったとき、私はその原因が子供自身にあるとは思いません。親が子供から「好き」を奪っていくのです。親子関係が悪くなる原因や、子供から嫌われる親の行動についてまとめました。

話が通じない・話し合いや相談ができない毒親

学生の頃はまだ、母に自分の気持ちを分かってもらいたいと思っていたため、どうしたら分かってもらえるだろうと悩んだりもしました。今では無駄なことにエネルギーを使ってしまったなと感じたりもしますが、親に自分を理解してもらいたいと思うのはごく自然なことだと思います。

インナーマザーによる強迫観念

大人になってからも子供の心を支配し、監視する母親像を「インナーマザー」と呼びます。インナーマザーに支配された子供は、自分の気持ちよりも(心の中の)母親の評価を優先したり、幼少期に植えつけられた固定観念によって、考え方を制限されてしまうことも少なくありません。

携帯を勝手に見る母親の姿が表しているもの

母の行動で分かることは、子供が反発する原因が自分にある可能性を全く考えないということだけでなく、子供を支配しようとするだけで、信じて見守るということが一切できないということです。その考え方が「子供の携帯を勝手に見る」という行為に集約されているように感じます。

アダルトチルドレンは結局毒親のもとへ戻らざるを得ないのか

アダルトチルドレンが、大嫌いで二度と会いたくないはずの毒親のもとに結局戻ってしまったり、頼ったりしてしまうのはどうしてでしょうか。そこには、人間関係をうまく築けないこと、悩みや苦しみなど、自分の心をさらけ出せる相手がいないことが原因にあるのかもしれません。

人生を取り戻す方向へ自然と気持ちが変化するのは30代かもしれない

社会に出て何年か経った20代半ば、いろんな人と出会い視野が広がったことで自分の育った家庭や親について「ちょっと変なのかもしれない」と感じるようになりました。結局洗脳が解け始めるにはさらに数年かかりましたが、それもまた必要な時間だったのではないかと思います。

両親が離婚するきっかけになった夜と罪悪感

当時私は中学2年生で、弟は幼稚園の年長でした。父が暴れた夜、私が警察に通報したことが両親の離婚のきっかけです。だから自分が家庭を壊したように感じて、ずっと罪悪感を抱いていました。今思えば、私が生まれたときには既に家庭は機能不全状態だったわけですが。

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