アダルトチルドレン一覧

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アダルトチルドレンは結局毒親のもとへ戻らざるを得ないのか

アダルトチルドレンが、大嫌いで二度と会いたくないはずの毒親のもとに結局戻ってしまったり、頼ったりしてしまうのはどうしてでしょうか。そこには、人間関係をうまく築けないこと、悩みや苦しみなど、自分の心をさらけ出せる相手がいないことが原因にあるのかもしれません。

人生を取り戻す方向へ自然と気持ちが変化するのは30代かもしれない

社会に出て何年か経った20代半ば、いろんな人と出会い視野が広がったことで自分の育った家庭や親について「ちょっと変なのかもしれない」と感じるようになりました。結局洗脳が解け始めるにはさらに数年かかりましたが、それもまた必要な時間だったのではないかと思います。

強い承認欲求を抑える方法とは?自己顕示欲と承認欲求の違い

自己顕示欲も承認欲求も、多かれ少なかれ誰でも持っているものです。しかし度を超えると、人から「面倒くさい人だな」「あまり関わらないようにしよう」と思われてしまうこともあります。自己顕示欲と承認欲求とを分けるのは、「他者の存在」があるかどうかです。

アファメーションとは?ポジティブな言葉を口癖にしてみよう

アファメーションとは、肯定的な自己宣言、簡単に言えばポジティブな言葉による自己暗示です。毒親育ちにとってアファメーションは「成功するための手段」というよりも、自分を肯定し「ポジティブな考え方を練習する手段」として、とても有効な方法だと思います。

母親の死後もインナーマザーは子供の心を支配する

インナーマザーとは、大人になっても自分の心を支配する「母親像」のことです。何かを決断するときなどに「お母さんは何て言うだろう」「私をどう思うだろう」と想像することがあるのではないでしょうか。毒親育ちの子供の心は、常にインナーマザーの支配下で監視されています。

「いい子」を演じ続けると人生が苦痛になる

親にとって理想の子供は、親から好かれるために「いい子」を演じています。しかし次第に、演じている自分と本当の自分の間にあるズレがどんどん大きくなっていき、苦痛を感じるようになってしまいます。そして自分のものであるはずの人生に全く楽しみを見いだせなくなります。

母親と完全な絶縁をしない理由

現在、こちらからは母に連絡をしないようにしています。ストレスがゼロになったわけではなく本当は完全に縁を切れたらと思うのですが、今のところは現在の状態がベストかなと思っています。完全な絶縁をしない理由を、もし絶縁しようとした場合に起こりうることと併せて考えてみました。

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