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好かれた途端気持ちが冷める…蛙化現象の原因は自己肯定感にある?

好きだったのに、その人と両想いになった途端「気持ち悪い」と感じたり、引いてしまったりして気持ちが冷めたという経験はありますか?これをグリム童話「かえるの王さま」になぞらえて蛙化現象(かえるかげんしょう)と呼ぶそうです。その原因と心理についてまとめました。

親の過干渉が原因?モラハラをする心理と家庭環境による影響

モラハラといえば、夫から妻に対するモラハラを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし現在では、妻によるモラハラに夫が苦しむことも珍しくなく、そこには幼少期の家庭環境も影響しています。夫や妻のどのような心理がモラハラに発展してしまうのでしょうか。

強い承認欲求を抑える方法とは?自己顕示欲と承認欲求の違い

自己顕示欲も承認欲求も、多かれ少なかれ誰でも持っているものです。しかし度を超えると、人から「面倒くさい人だな」「あまり関わらないようにしよう」と思われてしまうこともあります。自己顕示欲と承認欲求とを分けるのは、「他者の存在」があるかどうかです。

機嫌が悪くなると寝込む自己中心的な母親

幼少期から、母は機嫌を損ねると「アンタなんか知らない」「勝手にすれば」と言ってふて寝しました。精神的に幼い人だったのだろうと思います。部屋に取り残された私は不安と寂しさを感じ、「なんてことをしてしまったんだろう」と焦りはじめ、母に謝りに行くのが常でした。

母親から「クソ女」と呼ばれ、誰かに自分を認めてほしかった高校時代

高校3年間は地獄でした。母は「母親」であることより「女」であること、自分の娘よりも男を選びました。その頃から私は、便宜上「母」と呼ぶことはあっても、あの人を心の底から母親だと思ったことはありません。母はすぐに男性に依存したり、媚びを売ったりする人でした。

アファメーションとは?ポジティブな言葉を口癖にしてみよう

アファメーションとは、肯定的な自己宣言、簡単に言えばポジティブな言葉による自己暗示です。毒親育ちにとってアファメーションは「成功するための手段」というよりも、自分を肯定し「ポジティブな考え方を練習する手段」として、とても有効な方法だと思います。

母親の死後もインナーマザーは子供の心を支配する

インナーマザーとは、大人になっても自分の心を支配する「母親像」のことです。何かを決断するときなどに「お母さんは何て言うだろう」「私をどう思うだろう」と想像することがあるのではないでしょうか。毒親育ちの子供の心は、常にインナーマザーの支配下で監視されています。

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