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「いい子」を演じ続けると人生が苦痛になる

親にとって理想の子供は、親から好かれるために「いい子」を演じています。しかし次第に、演じている自分と本当の自分の間にあるズレがどんどん大きくなっていき、苦痛を感じるようになってしまいます。そして自分のものであるはずの人生に全く楽しみを見いだせなくなります。

「いい子症候群」の子供は「指示待ち人間」になってしまう

毒親育ちの子供は、幼少期から「親の理想の子供」「手の掛からないいい子」であることを強要されています。親の言うことに従わなければ愛情を得られないため、子供は親に好かれようと常に顔色を窺って過ごしています。そのような状態を「いい子症候群」と呼ぶそうです。

母親と完全な絶縁をしない理由

現在、こちらからは母に連絡をしないようにしています。ストレスがゼロになったわけではなく本当は完全に縁を切れたらと思うのですが、今のところは現在の状態がベストかなと思っています。完全な絶縁をしない理由を、もし絶縁しようとした場合に起こりうることと併せて考えてみました。

夫と娘の居場所を奪った母親が老後の不安を理由にすり寄ってくる

幼少期から私や弟は、毎日のように母の愚痴や不満を聞かされて育ちました。しょっちゅう言っていたのは「あの人は酒乱で異常」「宗教とか頭がおかしい」「カッとなると何をするか分からない」というような、父についてのこと。それから、いかに義両親から嫌がらせをされたか。

片方が毒親ならもう片方もやっぱり毒親だと思う

母は父に依存していて、私が父の前でどれだけ泣いていようが助けてくれたことはありません。割って入れば母が暴力をふるわれるのは目に見えていたので、私も助けを求めたことはないのですが、今にして思えば、私や弟は生け贄のような存在だったのかもしれません。

心の傷に気づかないふりをするアダルトチルドレンの心理

アダルトチルドレンの中には、自分がアダルトチルドレンだということに気づいていない人や、自分の親が毒親だということに気づいていない人がいます。あるいは、薄々気づいてはいるものの、見て見ぬふりをしていたり、そのような考えに自分で蓋をしていることもあります。

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