愚痴や悪口ばかり言う母親から逃げる

高速道路

これまで散々、母親から愚痴や悪口を聞かされてきました。

確かに私も、母に仕事の愚痴などを聞いてもらったことがあります。

でも、自分がしんどく感じるほど、無理して母の悪口に付き合う必要はないのでは…とも思うのです。

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夫の親族を目の敵にする母親

私が結婚してから、特に「しんどい」と思うのは、夫の両親や兄弟、親族のことを母が悪く言うことです。

私自身も、義実家に行った際には少なからず気を遣います。(言ってしまえばそれも、幼少期から親に自分の意見を否定されてきたことで、自分の意見が義両親に言えないからだと思うのですが。)

でも決していじめられたりしているわけではなく、むしろいつも助けられている状態で、リウマチになってからは特に気遣ってもらっています。

そういう話を母にしてみても気に入らないようで、「お土産ですごくいい香りの紅茶をもらった」と見せても、「えっ、これだけ?w」と馬鹿にします。

そして、母自身が何か嫌なことをされたわけでもないのに、やっぱり悪口を聞かされるのです。

法事が近づいてきたり、電話が鳴ったりすると、「また聞かされるんだろうな」と気が重くなります。

いちばん嫌なのは、まだ幼い甥や姪(夫の兄弟の子ども)のことも「あの子たちホント可愛くないよねwww」と、けなすこと。

母との接点など一切なく、何の危害もない幼い子どものことをそんな風に言える神経が、私にはどうしても理解できません。

そんな人間が自分の母親だと思うと、母や自分に対する嫌悪感で吐き気がします。

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着実に老害化している母親

学生時代、私は学校をサボりがちでした。

「自分にも責任があるかもしれない」などとは微塵も考えない母は、「全て教師のせいだ」と学校に乗り込むモンスターペアレントでした。

そしてそのまま、老害への道を突き進んでいます。

たとえば壊れた製品を修理に出す際、電話口で型番を聞かれて「字が小さくて見えないから分からない!」と怒鳴ったり、「なんで番号が分からないと対応できないわけ?」とごねたりしているようで、それを嬉々として報告してきたときには本当に情けなくなりました。

同意することだけを要求してくるため、こちらが意見を言っても聞く耳を持たず、機嫌が悪くなったり喧嘩になったりするだけで、うんざりします。

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愚痴なんて無理して聞かなくていい

普通は、子どもの方から親を頼りにし、話を聞いてほしくて連絡をしたりするようです。

無理して親のストレスの捌け口にならなくていいのです。

連絡を取るのは自分がそうしたいと思ったときだけで構わないと思います。

子どもをストレスの捌け口にしている親は、子どもに依存している状態です。

なので、一度距離を置いて疎遠になると、依存するのを諦めさせることができる場合もあります。

愚痴や悪口を幼いうちから聞かされ続けていた子どもほど、「私が聞いてあげなきゃ」と感じるかもしれません。

でも、親のストレスの原因が子どもにあるわけではないし、親がどうにかするべきで、子どもに「聞いてあげる義務」などないのです。

もしかしたら他人に、「お母さんも大変なんだから聞いてあげなよ」と言われることもあるかもしれません。

それなら、そう言う人が自分の親の話を聞いてあげればいいだけで、聞きたくない人が無理してその通りにする必要はないのです。

親と関わらないようにすることも、自分を守るために大切なことだと思います。

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